
ショック!、10月に購入した『GregBennet-OM8CE』が演奏不可能状態に…ブロンズ弦を使っていたときから弦高が低めで、チョット強めに弾くとフレットに当たる状態だったのですが、試しにシルク弦に変えて見ると、案の定6弦・5弦がフレットに張り付いてしまい、テンションが確保できない状態です。
販売店に状況を説明し、現物を送付したところ
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”直接の原因はナットが低いことによるものですが、お預かりした状態でサドル低く弦高極端に低い状態で、シルクスチール弦の為テンションが弱く現在の弦高の低さではシルクスチール弦で必要なテンションが無い状態です。
また順反りがありまして、これを改善しますと、さらに弦高が下がり通常のギターとして弾ける状態ではなくなってしまいます。
これらを根本的に解決するには、ナット、サドルの作り直し、ネックの反り調整が必要になります。
また、気になる点といたしましては、乾燥によるネックのフレットバリとブリッジピンの箇所の削れが見受けられますので、こちらで弦が切れやすい状態になっております。”
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まさしく、上記回答と通りなのですがその後の内容が???
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フレットバリは保証対象で修理可能ですが、ブリッジピン部分の弦の当たる箇所の削れやナット、サドルの消耗品の部分に関しましては保証対象外となってしまいますのでご了承ください。
修理内容といたしましては下記の通りになります。
@シルクスチール弦用に修理=この場合ナットの作り直し、サドルの作り直しが必要です。
テンションが弱く、細い弦の為、専用に調整が必要です。弦高は一般的な高さになります(現在より高くなります。)
修理費用:約15,000円
Aブロンズ弦での修理=この場合でもこの場合ナットの作り直し、サドルの作り直しが必要になります。
テンションは問題ありませんので、現在よりは高い弦高になりますが低めの設定が可能です。
修理費用:約15,000円
B保証範囲内での修理=ブロンズ弦であればサドル部分で弦高を上げることで、弱く弾く分にはびりつきが無い状態には出来そうです。サドル部のピエゾピックアップの下にシムを入れることで弦高を上げます。サドル溝の関係上一般的なアコースティックギターの弦高にはこの方法では出来ませんので弦高は低めの設定になります。
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・購入3ヶ月でこのような状態なのに有償修理?
・直すにしても、シルク弦かブロンズ弦か、どちらか一方でしか使えなくなるの?
さほど高額なギターではないですが、それでも4〜5万はします。
このメーカーの製品品質がそれほど低いのでしょうか?
「ナット、サドルの消耗品」はわかりますが、3ヶ月、数えるほどの演奏回数でそこまで
だめになるものでしょうか?
他にも、「Takamine」「K/Yairi」「Ovation 2本」と4本のギターを所有していて、使用頻度も保管方法も同一ですが、それらはなんら問題はないのに〜!
販売店さんには、以上の内容を電話でお伝えし現品をメーカーに転送して頂きましたので
メーカーからの回答待ちですが、果たして…
http://www.samick.jp/